【5月23日 Relaxnews】夏がもう間近に迫っているが、強い日差しから目を守るためのサングラスは大人だけでなく子どもたちにとっても必須のアイテムだと眼科医らは忠告している。
米業界団体ビジョン・カウンシル(The Vision Council)が先週行った発表によれば、米国で1万人を対象に行われた調査の結果、天気の良い日にサングラスを掛けると答えた人は73%に上るのに対し、子どもにもサングラスを持たせると答えた親は58%にとどまった。18歳になるまでに目が浴びる紫外線(UV)の量は生涯浴びる量の80%にも上るという事実が多数の専門家により指摘されていることを考えれば、わが子にサングラスを携帯させることのメリットは大きい。




